「俺が育てた」なんて、120キロ級の傲慢でした(笑)

こんにちは。株式会社TIM 代表の梅田です。

いきなりですが、最近ようやく気づいたことがあります。
それは、「私たちは、人を変えることも育てることもできない」という、身も蓋もない真実です。

昔の僕は、「俺がこの会社を大きくして、あいつらも立派に育ててやるんだ!」と鼻息荒く意気込んでいました。
でもそれって、120キロあった頃の僕が「俺は明日からモデル体型になれる!!!」と思い込むのと同じくらい、おこがましい勘違いだったんです(笑)

「私を引き上げてくれてありがとう」

先日、ある女性ドライバーさんから、こんな言葉をかけられました。
「社長、私を引き上げてくれて本当にありがとうございます」

正直、戸惑いました。
だって、僕は彼女を「引き上げよう」なんて特別に構えていたつもりは、さらさらなかったからです。

もちろん、彼女が困っている時はサポートしたし、アドバイスもしました。
でも、それは他のメンバーに対しても、関係会社の皆さんに対しても、全く同じようにやってきたこと。

特別なことなんて、何一つしていません。
そこで確信したんです。彼女が勝手に「引き上がった」だけなんだ。

「報われない」と感じるのは、見返りを求めているから

もし今、あなたが部下や現場のメンバーに対して「報われないな」と感じているなら、それはきっと素晴らしいリーダーだからこそだと思います。

ハッキリというと、リーダーとして働くと報われないことばかりですよね(笑)普通に働くより、何倍も「してあげること」が多いですもん。

「あんなに教えたのに」
「あんなに目をかけてあげたのに」

わかるよ、俺もそう思っちゃうもん(笑)

「してあげる」という傲慢さを捨てる

でも、よく考えてみたんです。
「報われない」と感じるのは、心のどこかで「〇〇してあげた」と思っているからじゃないか?って

「してあげた」になっちゃうと、僕たちが疲れちゃうんですよ。
そして「してあげた」と思うのは、心の奥底で「自分は人を育てられる人間だ」と思っているから。
……それって、すごく傲慢な考えだと思いませんか?

僕たちはスーパーマンじゃないし、他人の人生をコントロールできるほど偉くもありません。

「育つも育たないも、究極は相手次第」 そう割り切ることで、もっと純粋に、フラットに相手をサポートできるようになると思うんです。

「してあげた」と思った瞬間に、自分が疲れちゃいますからね(笑)

だからこそ「平等に機会を与える」

僕たちができるのは、人を育てることじゃない。 「平等に機会を与えること」
これだけは、すごく重要だと思っています。

TIMは、「手取り足取り完璧に育ててあげる」という過保護な会社ではありません。
その代わり、誰でも、いつからでも「勝手に引き上がる」ための『はしご』だけは、泥臭く準備しています。

未経験者の方へ: 「まずは稼ぎたい」なら高密度の宅配案件を。稼ぎたいと言えば、その舞台(機会)を平等に提供します。

経営者様へ: 「自社のドライバーにいい思いをさせたいが、仕事が足りない」という悩み。TIMの広大なネットワークを共有します。あなたの会社のドライバーさんが「勝手に引き上がる」チャンスを、僕らと一緒に作りませんか。

お問い合わせについて

僕があなたを「育てる」ことはしません。 ※できません(笑)
でも、あなたが「勝手に引き上がる」ための最高の環境を用意して待っています。

・「自分の力で、この機会を掴んでみたい」という未経験の方

・「自社を立て直すための“きっかけ”を探している」という経営者の方

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「今はまだボロボロで、相談するのも恥ずかしい」 そんな内容こそ、大歓迎です!!!

僕と一緒に、傲慢さを受け入れて、等身大のビジネスを楽しみましょう! 120キロの重荷(プライド)を捨てた僕が、あなたの「一歩」をフラットにお待ちしています!

   

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