ネガティブな解釈は世界を狭くする

2022.12.19

 

こんにちは、梅田です。

先日「とらえ方次第で結果が決まる」という記事を書きました。

「解釈」というワードが度々登場するので、本日は解釈について、解説していきたいと思います。

 

解釈について

「ありがとう」という言葉。

一般的なシチュエーションであれば「感謝された」「必要とされた」など前向きな表現として受け取っていると思います。

ですが、相手の態度や表情によっては「馬鹿にされた」「気持ちがこもっていない」と後向きな表現として受け取ることもあるでしょう。

「ありがとう」という言葉一つでも「自分がどう受け取ったのか?」によって意味が変わってきます。

解釈とは「特定の事象に対し、どう理解したか?(どう受け取ったのか?)」を示すものです。

人はネガティブな解釈が得意

私たちは皆、悪い方への解釈が得意なんです(笑)

ちょっと自分の想定外の対応を相手がすると、必ずと言っていいほどネガティブに考えてしまいますよね。

自分が嫌われてるんじゃないか?と自分を責めてみたり、

アイツが悪い!と相手を悪者にしてみたり。

上に挙げた例題も、皆さん一度や二度、ご経験あると思います。

ネガティブな解釈は世界を狭くする

解釈は厄介です。自分の選択肢を潰してしまうので。

自分の考えと一致しない情報は受け付けないようになってしまうんです。

「こんな考え方もあるんじゃない?」なんて言われても、そうとは思えなかったり、何言ってんだコイツと思ったり、自分が見えている世界の情報が正しいとして、他の選択肢を潰してしまうんです。

私たち人間は都合の良い生き物なので、見たものを信じるのではなく、信じたいものを見る性質があるんです。

つまりは、自分が信じたい世界ばかり意識して見ているということですね。

まとめ

・どう理解したいのか?どう受け取ったのか?が解釈

・人はネガティブな解釈が得意

・人は見たものを信じるのではなく、信じたいものを見る

うまくいきたいと思うなら、自分の信じたい世界に閉じこもってはいけない。自分にとって都合の良い解釈をするのではなく、見たものを見たまんま受け入れる力が必要。

   

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