責任に向き合え

2022.10.25

 

皆さんこんにちは。株式会社TIMの梅田です!

先日TIMでは、ボーリング大会が開催されました!皆さん楽しそうにしていたのが印象的です😌

 

TIMの日常の風景をInstagramで公開中!

フォローしてくれると嬉しいです😊

 

前談

責任ある行動をしてくれる人、責任から逃げない人。

こんな人たちが、人から必要とされます。

みなさんは「責任」という言葉、なんとなくで使っていませんでしょうか?

私自身、責任という言葉を「なんとなく知っている」程度で使っていたことがあります。

あるとき知人から「お前は無責任で楽しそうだな」と皮肉たっぷりに指摘さてたことがあります(笑)

私はその時から「責任」という言葉を真剣に考えるようになりました。

なぜなら私は自分が無責任だった事に気がついていなかったからです。

自分なりに「責任」について答えを出したとき「確かに俺は無責任だったな」と思うことを多々発見しました。

そして責任を積極的に引き受けることで、多くの成果を残すことができました。

今日はそんな「責任」について知っていただければと思い、執筆しています。

責任の定義

責任ってすごく曖昧で、何を指しているかわからない時がありますよね。

『責任のある行動をしなさい』誰もが一度は言われたことがあると思います(笑)

『責任を取ります』テレビで偉い人がこんなセリフ言っているのを聞いたことありますよね(笑)

でも、よく考えてみると責任という言葉は抽象的で、具体的に何を言っているのか、指しているのかはわかりません。

私は責任という言葉を2つの側面で捉えています。

(1)状況・環境・誰かのせいにしない。

(2)起きたことだけを現実として受け入れる ※余計な解釈を挟まず、起きたことで捉える。

このことから、私は下記のように認識しています。

責任とは、人のせいにせず、現実を受け入れること。

責任を取る(責任ある行動)とは、現実を受け入れて、人から求められている行動をすること。

状況・環境・誰かのせいにしない

状況・環境・誰かのせいにしない。責任においてはスタート地点に立つために、最も大切なことです。

人間なんて生き物はみんな自分が一番可愛いです。それは私もそうで、皆さんも同じです。

自分のことが可愛くない人間なんていないんじゃないでしょうか。

だからこそ私たちは、ミスをした時、不足の事態に迫られた時、様々な場面で自分を守るため、機械的に反応してしまいます。

拳銃を頭に突きつけられて死にそうだったり、自分が悪くないことを証明しないと殺されてしまう場面だったり、物質的な死が差し迫っているわけではないの、私たちは「自分を守るために」機械的に反応します。

この「自分を守るために」というのが厄介です。

私たちが守っている自分とは「プライド」です。別の言い方では自尊心とも言えます。

私たちはプライドや自尊心を守るために、小さなミスでも状況・環境・誰かのせいにしてしまうのです。

そしてそれは、私たち自身も知っているからこそ、相手がそうであると敏感に気づいてしまいます。

なんでもかんでも人のせいにする人を慕いますか?不遇な状況を叫んだり、避難したり、批判ばかりしている人を助けたいと思いますか?

きっとそうじゃないと思います。

だからこそ、どんなに不遇と思える状況に遭遇しても、どんなに嫌な現実があったとしても、状況・環境・誰かのせいにしない人を、助けたいと思いますよね。

起きたことだけを現実として受け入れる

起きたことだけを事実として受け入れる。これがめちゃくちゃ難しいんです(笑)

誰かがミスをして、ああでもない、こうでもないと言い訳している人を見ると「問題はそこじゃないんだよ」と思う瞬間を経験したことはありませんか?

自分は絶対にやっちゃいけないとわかっているけど、自分もやってしまっている瞬間ありますよね。

やってはいけない!とわかっているのにやってしまうのはなぜか?

それは私たちが、私たちだけの解釈を持っていますから。解釈についてはこちらで詳しく記しています。ご参考ください。

「解釈」というのは私たちが見たいものを見ています。

しかし大抵の場合、私たちが見たくないものが現実だったりします。

自分の想像や、身勝手な解釈を含めて、物事を理解しようとしてはいけません。

しかし私たちは機械的に、勝手な解釈を含めて物事を理解してしまいます。正確には、理解したつもりになっているのです。

解釈を含めないコツは「受け入れる」ことです。抵抗せず、争わず、現実を受け入れてください。

下手な言い訳したり、逃げたりせずに、現実を受け入れて、向き合える人はすごくカッコいいですよ。

そんな人を応援したいと思う気持ち、みなさんも分かりますよね?

まとめ

・責任とは、人のせいにせずに受け入れること。

・状況、環境、誰かのせいにしてはいけない。

・解釈を含めずに、現実を受け入れる。

最後に、「責任」はとても重く、とても厳しく、様々な側面を持った厄介な言葉です。

社会人として生きている以上、みなさんも責任と隣り合わせです。

だからこそ、多くの人は責任を避けるようになったり、責任から逃げたりしてしまいます。

しかし責任には大きなメリットがあります。

責任と向き合った人だけが、成長し、責任と向き合った人だけが、人から助けをもらえます。

成功には大きな責任がつきまといます。だから成功するには責任と向き合わなくてはなりません。

責任と向き合い続けたものが、成功し続けるのですから。

   

 -

  おすすめの記事

    関連記事はありませんでした

人気のある記事

まだデータがありません。

アーカイブ

お問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

047-750-3240

平日:10:00~21:00
定休日 土 日・祝

WEBからののお問い合わせ

  お問い合わせフォーム  

PAGE TOP